きつかわクリニックの紹介|東京港区三田・田町の泌尿器科・内科

外来診療時間
8:30~19:30 radio_button_unchecked radio_button_unchecked radio_button_unchecked radio_button_unchecked radio_button_unchecked star remove
phone_android050-5846-6397

TEL

star土曜/9:00~13:00 休診日/日祝
医師の御希望がある場合は予約の際に指定下さい

クリニック紹介

きつかわクリニックの治療理念

私たちは都会の中に安心を感じていただけるようなクリニックを目指しています。
地域に根ざしたクリニックならではの医療サービスを提供し、患者さま一人ひとりに向き合った良質の医療が実践でき、安心して受けられる治療を行って行きたいと考えております。
そのため優秀な医療人の確保と育成に尽力し、地域から頼られる医療機関になるべく研鑽いたします。


  1. 患者さま一人ひとりに向き合った医療の実践
  2. 気軽に医療相談ができるホームクリニック
  3. 最も身近な医療機関としての素早い対応

院長挨拶

東京医科大学卒業後、これまで勤務した大学病院やがん研有明病院では、非常に質の高いがん診療を学びそして実践してきました。 その診療経験の中で、大切なのは患者さまが安心できる医療だと思っております。安心な医療においては「科学的」で「正確」かつ「迅速」である事が必修です。私自身、常に理論的でわかりやすい説明、正確で迅速な診断・治療を心掛けております。より身近なクリニックでの医療においては、患者さまとの会話、コミュニケーションを大切にし、病気だけではなく、「」を診る、気持ちの通った医療を実践しようと思っております。患者様との対話を通じて、何でも気軽に相談に来ていただける敷居の低いより高い医療サービスの提供ができるクリニックであるようスタッフ一同努力してまいります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

院長の主な略歴

1995年  東京医科大学医学部卒業
1997年  癌研究会附属病院泌尿器科に出向
1999年  東京医科大学大学院医学研究科修了博士号取得
1999年  東京医科大学病院泌尿器科講座に助教として勤務
2002年  東京医科大学八王子医療センターに助教として勤務
2008年  東京医科大学霞ヶ浦医療センター泌尿器科に講師として勤務
2009年  がん研有明病院泌尿器科に副医長として勤務
2013年  きつかわクリニック開設
資格 所属学会
日本がん治療認定医機構がん治療認定医 
日本医師会認定産業医
日本医師会認定スポーツ医
日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
日本がん検診・診断学会 認定医
ぼうこう又は直腸機能障害 指定医
日本癌治療学会
日本がん検診・診断学会
日本内科学会
日本抗加齢学会
日本東洋医学会
日本泌尿器科学会
日本性感染症学会
日本排尿機能学会
日本メンズヘルス学会
日本女性骨盤底医学会

こだわりの院内

当院の内装にはこだわりがあります。 樹の持つ癒しの効果がほんの少しでも、みなさまの力になりますように。

内装

設備・機器紹介

診断装置

内視鏡システム

イメージ写真 オリンパス社製軟性膀胱鏡で、内視鏡の先端がテーパンリング(先細り)加工されているため、従来のものよりも患者様の痛みは格段に少なくなっております。
膀胱がん患者さまが多いため、がん研有明病院と同じ、NBI(Narrow Band Imaging)を搭載した内視鏡システムを導入しております。

内視洗浄消毒器

イメージ写真 ジョンソン&ジョンソン社の軟性内視鏡専用の洗浄消毒器(エンドクレンズ®)を採用しています。クリニック等の小規模施設では膀胱内視鏡は手洗い洗浄ほとんどです。
当院では、従来の手洗い洗浄に加えて、自動洗浄・高水準消毒行う洗浄器で患者様を感染から守ります。

超音波診断装置(エコー)

イメージ写真 超音波画像診断装置 HITACHI-Aloka Medical F37を2台設置。クラス最大19インチモニタによる高精細・高画質画像で確かな診断をサポートします。各診察室に設置しており、診察と同時に超音波検査をお受け頂けます。
深部までの高いコントラスト分解能により、組織境界の視認性を高め、病変を的確に判別します。

診断用X線装置

イメージ写真 東芝メディカルシステムズのコンパクトで高画質な撮影が可能な装置です。天板にはソフトマットを採用し、寝台に横たわる際にゴツゴツ、ひんやりせず、患者様の負担を軽減する配慮をしています。

デジタルレントゲン

イメージ写真 デジトゲンNAOMIを導入。環境にもやさしいデジタルレントゲンです。被ばく量もぐっと低減できやさしい検査ができます。鮮明でクリアな画像が得られ撮影した画像は、サーバにデータとして直ぐに取り込まれるため診察時間の短縮が可能です。

全自動血球計数機/臨床化学分析装置

イメージ写真 わずか10μLからの微量血で白血球3分類を含む19項目を迅速検査。炎症マーカーのCRPも5μLの採血量で測定可能。患者さまの負担を軽減します。
また、糖尿病マーカーのHbA1cは15分程度で、前立腺がんの腫瘍マーカーPSAも60分程度で当日の結果判定が可能です。

尿分析装置

イメージ写真 UF-1000iにて速やかに尿検査を行います。尿中の赤血球、白血球、細菌をはじめ5項目を高精度に定量測定する事ができます。診断支援情報も得られるのでより正確な判断が可能です。

尿流量計

イメージ写真 TOTOスカイフローにより通常に行う排尿で、尿量、尿の勢い、排尿時間など計測することが出来ます。普通のTOTOの便器ですが、便器内の水位の変化を測定しており自然な排尿での検査が可能です。

デンシトメトリー分析装置

デンシトメトリー分析装置 富士ドライケム IMMUNO AG1は、富士フィルムの写真技術を応用しウイルスや細菌検出の高感度化を実現した検査診断装置です。この装置をもちいることで、初期段階のインフルエンザも診断も可能です。検査時間短縮のため当院では複数台を運用しています。

その他

心電計(カーディサニーC330、ECG EXPLORER 500A)、電子スパイロメータ(SP-370 COPD肺Per)、呼気中一酸化炭素(CO)濃度測定装置(スモーカライザー)、オージオメータなどを完備しております。


治療機器

ウロマスター

イメージ写真 ウロマスターは干渉低周波により、膀胱排尿筋・骨盤底筋刺激し、頻尿・尿失禁の治療を行う機能的電気刺激装置で、保険治療が認められている治療装置です。 高齢者や身体の弱い方でも安全・簡単に治療できます。当院では複数台設置し、お好きな時間帯に施行が出来るように配慮しております。

磁気刺激装置TMU-1100

イメージ写真通称ニコウエーブ(Nico Wave)です。女性の過活動膀胱(OAB)治療の新たな選択肢です。磁気により患者さんの生体内に渦電流を発生させ、骨盤底筋領域の神経、主に陰部神経を刺激します。 着衣のままで座った状態で治療ができます。きつかわクリニックでは、患者さまの状態によって保険適応での施行ができます。

筋電図バイオフィードバックトレーニング機器

イメージ写真医療用筋電計システム「マイオトラック3」は、筋電図バイオフィードバックトレーニング機器です。骨盤底筋と同時に腹筋の測定もできるため、おもに「腹圧性尿失禁」の検査に最適です。きつかわクリニックでは腹圧性尿失禁おより過活動膀胱での骨盤底筋トレーニング評価に用いております。


地域医療連携

当院は地域の総合病院・基幹病院と医療連携を結んでおります。これにより、検査や診療の中で入院や手術が必要になった際には、専門性に優れた医療機関へ診療を速やかに引き継げるようにしております。

主要関連病院

がん研究会 有明病院
北里大学北里研究所病院
東京医科大学病院
国際医療福祉大学三田病院
東京都済生会中央病院

医療連携を構築している病院

JCHO東京高輪病院
日本赤十字社医療センター
国立病院機構 東京医療センター
東京慈恵会医科大学病院
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
順天堂大学医学部附属順天堂医院

また、必要に応じて上記以外の病院や大学病院へのご紹介も行っておりますので、ご相談ください。


ページ作成日2013年8月、最終更新日 2017/12/01

外来診療時間
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star土曜/9:00~13:00 休診日/日祝
◎医師の御希望がある場合は、予約の際にご指定ください。
※診療時間内であっても受付時間が午後6時を過ぎると、
夜間加算として約150円(3割負担の場合)ほどかかります。

予約専用電話 050-5846-6397 
代表電話 03-3451-1731 
住所
〒108-0014  東京都港区芝5丁目-31-16 YCC田町ビル4階  
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